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🚨 緊急時ガイド
迷ったら連絡していい。「大げさかも」で連絡して怒られることはありません。
妊娠中:すぐ産院に電話
- 出血がある(量にかかわらずまず連絡)
- 破水したかも(陣痛の間隔に関係なく即連絡)
- お腹の張り・痛みが休んでも治まらない
- 胎動がいつもより明らかに少ない(20週以降)
- 強い頭痛・目のチカチカ・急なむくみ(妊娠高血圧のサイン)
少量の出血は妊娠初期には珍しくありません。「連絡=大ごと」ではないので、安心のためにも自己判断せず電話を。まだ産院が決まっていない場合は、近くの産婦人科に直接電話してかまいません。夜間に迷ったら #7119 へ。
離乳食中:食物アレルギーが出たら
- 口の周りの赤み・軽いじんましんのみ → 食べさせるのを中止し、かかりつけ小児科に電話(診療時間外は #8000)
- ぐったりする/呼吸がゼーゼー・声がかすれる/全身のじんましん/繰り返す嘔吐 → ためらわず 119(アナフィラキシーの可能性)
- 症状は食後すぐ〜2時間以内に出ることが多い。初めての食材は「少量・平日の午前中」が鉄則
- 写真を撮っておくと診察がスムーズ
泣き止まないとき(大事なお願い)
- 何をしても泣き止まない時間は、健康な赤ちゃんにもあります。あなたのせいではありません
- 限界を感じたら、赤ちゃんを安全な場所(ベビーベッド等)にあおむけで置いて、数分その場を離れて深呼吸してOK。それは放置ではなく正しい対応です
- どんなにつらくても、激しく揺さぶることだけは絶対にしないでください。揺さぶられ症候群(重い脳の障害)につながります
- 発熱・哺乳しない・ぐったりを伴う泣き方は病気のサイン → #8000 か受診
陣痛かも?のとき
- 初産:陣痛が10分間隔になったら産院へ電話
- 経産婦:15分間隔で電話(進みが早いため)
- 破水が先なら間隔を待たず即電話 → 清潔なタオルで移動
赤ちゃん:夜間でも受診レベル
- 生後3ヶ月未満で38.0℃以上の発熱 → 夜間でも即受診
- けいれんした/呼びかけに反応が鈍い
- 何かを飲み込んだかも(ボタン電池・磁石・タバコは特に危険)
- 転落後に嘔吐・ぐったり・目つきがおかしい
- 唇や顔色が紫っぽい、呼吸がゼーゼー・肩で息
ママのこころのSOS
- 「眠れない・涙が止まらない・赤ちゃんが可愛いと思えない」が2週間以上 → 産院か地域の保健師へ
- よりそいホットライン 0120-279-338(24時間・無料)
- これは「甘え」ではなく治療できる状態です。10人に1人が経験します